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話題のUber EATS(ウーバーイーツ)をアメリカで実際に使ってみました!

メイ

どうも、メイです。
皆さんUber EATSって使ったことありますか?

メイもUberはよく使うのですが、Uber EATSは使ったことがありませんでした。

アメックスプラチナの特典で毎月付与されるUberで使える15ドルのクレジット、Uber EATSでも使うことも可能です。

ちょうど先月このクレジットを使う機会の無いまま翌月を迎えてしまいそうだったので、月末最終日にUber EATSを使ってみました。

本日はその時の様子と使ってみての感想などをお伝えしたいと思います。

Uber EATS(ウーバーイーツ)とは

そもそもUber EATSのルーツは2014年の8月にアメリカのサンタモニカでUber FRESHという名称でスタートしたところから始まります。

Uberの配車システムを応用し、フレッシュなフードを素早くどこにでも届けることが出来る、というのが特徴で、2015年から名称をUber EATSに変え、サンフランシスコ、バルセロナ、シカゴ、ニューヨークと、利用可能エリアをどんどん拡大していきました。

通常のデリバリーと違って各レストランで会員登録をしたりする必要がなく、アプリ1つで簡単に注文をすることが出来ます。

また配送もレストランのスタッフではなくUberのドライバーが行います。

注文の流れ

  1. 注文から配送までの流れは非常にシンプルで、
  2. スマートフォンにUber EATSのアプリを入れる
  3. アプリから、利用可能なレストランを選択
  4. メニューから注文したい料理、個数を選択
  5. 注文

と非常に簡単で、最短で注文から20分ほどで到着します。

自宅や勤務先住所、クレジットカード情報を事前に登録しておけば都度住所を入力したりドライバーとお金のやり取りをする必要がない為、注文したら後は受け取るだけです。

実際にマクドナルドのデリバリーをUber EATSで注文してみました

  • 11時30分
    住所設定

    まず住所を設定します。

    受け取り方法を設定することが出来ます。玄関先まで持って来て貰うか、マンションなどにお住まいの方は外で受け取ることも出来ます。

    ※尚、この配送先の設定は1度してしまえば以降は自動でセットされる為、注文の度に設定する必要はありません。

     

    30分以内で届くマクドナルドで注文してみました。

     

     

    メニューから注文したい商品を選びます。写真付きなのでイメージしやすくわかり易いですね。

     

     

    最終的な注文を確認し、注文を確定します。

    ここにあるBooking Feeというのが配送料です。

    配送する場所により料金が変わりますが、事前に確認した上で決済できますのでご安心下さい。

    またこの他に繁忙エリア料金という料金があり、配達エリアで注文が殺到した場合に追加でこの特別料金を支払えば優先的に早く届けてくれるというものです。

     

  • 11時40分
    配送

    到着予定時間とともに対応ステータスが確認できます。

     

    店側の準備が完了すると配送のステータスに変わります。

    デリバリーしてくれるドライバーさんの情報と到着予定時間が表示されますので家の前で待ちます。

     

  • 12時5分
    到着

    無事に商品が届きました。注文してからわずか25分での到着です。

支払いについて

支払いは登録してあるクレジットカードから引き落とされます。

ちなみにアメックスプラチナカードを持っていると以下のように月末まで有効な15ドル分のクレジットが付与されます。

今回はこの15ドルのクレジットを使い、わずか11セントでマクドナルドを頂きました。

※自動的にクレジットから15ドル分引かれクレジットカードに差分の11セントがチャージされるので、何か特別なことをする必要はありません。

まとめ

注文も簡単で到着までもとても早かったです。

食材が家になく出かけるのが面倒な時などに便利で、会話などわずらわしいものも一切ありません。

アメックスプラチナカードの15ドルも上手く使うことが出来るので、興味のある方は是非使ってみて下さい。

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