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【旅行記】グランドサークル国立公園巡り1週間の旅 ~①準備編~

メイ

こんにちはメイです。

この旅行記ではメイが去年の夏に訪問したグランドサークルの国立公園に関して、注意すべき点、オススメ、モデルコース、旅行記など余すことなくお届けします!

この記事では旅の前段としてグランドサークル周遊にあたり事前に注意すべき点や、モデルとなるコース・旅程、ホテルの情報など事前に準備すべき点を纏めました。

1. モデルコース・旅程

実際にメイが周ったのはラスベガスをスタートし、反時計回りでラスベガスに戻ってくるコースでした。

トータルの日数は土曜日にラスベガスに入って翌週の土曜日にラスガスを発ったので、日本からの方ですと7泊9日となります。

月曜日から金曜日の5日間のお休みが貰えれば前後の土日と合わせて行くことが出来ます。

日数が限られている方はキャニオンランズ国立公園、アーチーズ国立公園を削りましょう。

モニュメントバレーからブライスキャニオン国立公園に向かえばもう少し少ない日程で周ることが可能です。

以下の表が細かな旅程となります。

ここまで載せるかという気もしましたが、一人でも多くの方の参考になればと思いました。

2. 気候、服装について

メイが行ったのは8月中旬なので夏のお話しです。

ラスベガスは暑く気温も38度位ありましたが、湿気が無くカラッとしているので汗はあまりかきませんでした。

ただしグランドキャニオンやブライスキャニオンなどは標高が高い為、夏でも朝晩はグッと冷え込みます。

日中はTシャツ1枚でいけますが、朝日を観賞する際などはちょっと厚手の上着が無いとかなり寒いです。

また日差しも強いため日焼け止めは必ず塗りましょう。

靴は本格的なトレッキングをしなければ一般的なスニーカーで大丈夫です。

3. 持ち物について

基本的な日用品や水などは着いてからでも、スーパーで何でも買えます。

日本食が恋しくなると思いますので、電子レンジでチンして食べられるサトウのご飯やインスタントのお味噌汁を持っていくと良いと思います。

またオススメなのは水に溶ける粉末のお茶と水筒を持っていけば、ホテルで氷が手に入りますので冷たいお茶を飲むことが出来ます。

その他としては

  • 100円均一で買った車の日よけの為のサンシード
  • サングラス
  • カーナビ(携帯のGoogle Mapなど電波が入らない場所もあるのでレンタカー屋で借りるなど)
  • シガーソケットチャージャー
  • 保冷バッグ
  • リュックサック(軽いやつ)
などがあると良いと思います。

4. 国立公園年間パス

国立公園の入園には入場料がかかりますが、3つ以上の国立公園に行くのであれば年間パスを買った方がお得です。

最初の国立公園の入園で使ってから1年間有効で、1人1枚必要なのでは無く、車1台に対し1枚で使うことが出来ます。

また裏面に2名分のサインをする欄があり、最大で2名まで使用することが出来るので、使用後は友達に譲渡することも可能です。

ちなみにこの年間パスですが各国立公園の入り口でも買うことが出来ますので、最初の国立公園の入り口で「Annual Pass Please」と言えばその場で購入出来ます。

購入の際は顔写真入りの身分証明書が必要なの、その場でカードにサインする必要があります。

ちなみにメイはグランドキャニオン国立公園の入り口で購入しました。

5. ホテル、ツアーの予約

アメリカの国立公園に行くのであれば、国立公園内のホテルに泊まることを強くオススメします。

特にモニュメントバレーで泊まった「ザビュー」というホテルは目の前にモニュメントバレーの景色が広がり、夕日、夜景、朝日とどれも最高でした。

ただし国立公園内のホテルは競争率が激しく、半年前でも満席になってしまうことがあります。

日程が決まったら、なるべく早いタイミングで予約を完了させましょう。

メイの”ワン”ポイントアドバイス

たとえ満室でも諦めてはいけません。
毎日ホテルのサイトをチェックしていると空きが出ることがあります。
メイもザビューホテルは最初は満室でしたが、毎日空き状況をチェックした結果、空きが出て予約することが出来ました。

 

6. アンテロープキャニオンツアー予約

アンテロープキャニオンに関しては、個人では入ることが出来ませんのでツアーを申し込む必要があります。

正午前後で太陽の光が上から差し込む時間が人気で、その時間のツアーは早く埋まってしまいます。

ホテル同様こちらも日程が決まったらなるべく早いタイミングで予約を完了させましょう。

ちなみにメイが参加したツアーは以下のURLのツアーで6人の少人数に1人ガイドさんがついてくれ案内してくれました。

写真スポットやきれいに撮る方法などもレクチャーしてくれますのでオススメです。

Prime Time Tour 10という正午前後時間のツアーで、10時15分からと12時30分からの2つがあり約1.5時間のツアーです。

13歳以上の大人は一人60ドルと安くはありませんが、その価値はあると思います。

たとえ空いていなくてもホテル同様こまめにチェックすれば空きが見つかるかもしれませんので、あきらめずにチェックしましょう。

ツアーのサイトはこちら

7. シルクドソレイユショーのチケット予約

ラスベガスの醍醐味の一つとしてエンターテイメントショーがあります。

中でもメイがオススメなのはシルクドソレイユのショーO(オー)とKA(カー)で、どちらも大迫力のショーでした。

それぞれチケットも早い段階から埋まってしまうので、事前に購入することをオススメします。

難しい部分は無く、以下の公式サイトから座席を指定の上チケットを購入しプリントアウトして持っていくだけです。

注意
O(オー)とKA(カー)はそれぞれ休演日があります。
O(オー)は月曜日火曜日は休演日
KA(カー)は木曜日金曜日が休演日となります。

両方のショーを見たい方は、上記を意識した上でラスベガス滞在を計画しましょう。

ちなみにそれぞれ1日2回ショーを行っており、開園時間は19時と21時30分です。

公式サイトはこちら

7. まとめ

あくまでメイの個人的な感想ですが、各所の評価は以下の通りです。

グランドサークル
セドナ
(4.5)
グランドキャニオン国立公園
(4.0)
ホースシューベント
(4.5)
アンテロープキャニオン
(4.5)
モニュメントバレー
(5.0)
キャニオンランズ国立公園
(4.0)
アーチーズ国立公園
(4.5)
ブライスキャニオン国立公園
(4.5)
ザイオン国立公園
(4.0)
総合評価
(5.0)

どれも素晴らしく一生の思い出となりましたが、中でもモニュメントバレーのザビューホテルからの景色は圧巻でした。

その他の注意点としては以下になります。

  • 日本から来る方はESTAの申請・準備を忘れずにしましょう。
  • レンタカーを借りる方は国際免許証が必要です。
  • 何があっても良いようにレンタカーの補償はフル補償にしましょう。
  • 行ってからの話ですが、ガソリンはこまめにいれましょう。
  • 国立公園内のホテルのWi-Fiは弱いです。
次回の記事から細かな旅行記をいくつかに分けて写真と共に詳しくお伝えします。

近々にアップ予定ですので、もうしばらくお待ち下さい。

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