サイト工事中につき、一部表記が乱れます。

マリオットステータスバイバックは2018年以降出来なくなりました

メイ

こんにちはメイです。本日は皆さんに悲しいお知らせです。
マリオットが2018年のリワードプログラムに関するいくつかの変更点についてアナウンスをしました。

その内容とは以下の通りです。

マリオットからのアナウンス

  • Hertz Status:マリオットプラチナメンバーはHertzのFive Starステータスを、マリオットプラチナプレミアメンバー(上位数パーセントに付与される隠れステータス)はHertzのPresidents Circleのステータスをゲット出来る。
  • エリートステータスの為の宿泊日数の持ち越しが出来なくなる:説明が難しいので以下に補足しますが、今までは1年の宿泊日数の内、エリートステータスに必要な宿泊数の超過分を翌年に繰り越すことが出来ました。2017年分は2018年へ繰り越し出来ますが、2018年以降は出来なくなりました。
  • ステータスバイバックの廃止:2017年がステータスバイバックが出来る最後の年となってしまいました。今までは毎年3月にポイントを使ってステータス買い戻すことが出来ていましたが、それが出来なくなりました。
MEMO

例えばメイがシルバーステータスの状態で今年14泊した場合、翌年のシルバーステータスをキープするには10泊が必要ですが、超過分の4泊分の宿泊実績を翌年に繰り越すことが出来ました。

なので通常翌年は基本的に宿泊数実績はリセットされ「0」から始まりますが、これが繰り越された状態の「4」からスタートすることが出来、6宿泊すれば翌々年もシルバーステータスをゲット出来たので、ステータスをキープし易い状態となっていました。

Hertzのステータスは正直どうでも良く、宿泊数の繰り越しもそこまで問題ありません。

ただし、ステータスバイバックが無くなってしまうのはとても痛いです。

Bye Bye マリオットステータスバイバック。。。

少なくとも2010年頃からは毎年のように継続してステータスバイバックを行っており、以下のように所定のポイントを使えばステータスを買い戻す(キープする)ことが出来ました。

エリートステータスリワードポイント
プラチナ会員40,000
ゴールド会員25,000
シルバー会員7,500

日本の方はSPGアメックスまたはアメックスプラチナ、アメリカ在住の方はアメックスプラチナを保有していればSPGゴールドのステータスをゲット出来るので、ステータスリンクでマリオットのゴールドステータスをキープすることが出来ると思いますので、今回頭が痛いのはプラチナステータスをキープしたい方かと思います。

ゴールドステータスで十分か

上記のクレジットカードを持っていれば得られるマリオットのゴールドステータスですが、その代表的な特典として

  • 高速インターネット無料
  • 部屋のアップグレード(空室がある場合のみ)
  • 16時のレイトチェックアウト
  • ラウンジアクセスによる朝食無料

などがあり、マリオット系のホテルに泊まる分には十分かと思いますが、問題はSPG系のホテルに泊まる際にラウンジアクセスによる朝食無料の特典などを受けれず、ゴールドステータスだけでは少し物足りない気もします。

またゴールドステータスではユナイテッド航空のシルバーステータスは付与されませんので、アメリカ在住者でユナイテッド航空をメインで使われている方にとってはゴールドではこの恩恵を受けることが出来ません。

プラチナステータスの恩恵

マリオットのプラチナステータスの代表的な特典として、

  • SPGプラチナとのステータスマッチ
  • 50%のボーナスポイント (ゴールドは25%)
  • 48時間前のルーム保証
  • ウェルカムギフト
  • ユナイテッド航空のシルバーステータス

などがあり、例えば部屋のアップグレードもSPGプラチナでは空きがある最上級の部屋へアップグレードが可能となっているなど違いは大きいです。

2018年以降、プラチナステータスを獲得する方法

正直今のところは裏技のようなものはありませんが、プラチナステータスをゲットする方法としては

  • リッツカールトンのクレジットカードで年間$75,000利用する(アメリカ在住者限定)
  • マリオットプラチナチャレンジに挑戦
  • SPGプラチナチャレンジに挑戦
  • マリオットに75泊以上する
  • SPG系ホテルに25滞在または50泊以上する

などがありますが、プラチナステータスをキープするには正攻法で所定の日数ホテルに滞在するかリッツカールトンのクレジットカードで年間$75,000利用するしかありません。

年間$75,000の利用

アメリカ在住者限定ではありますが、Chaseのリッツカールトンのクレジットカードを持っている方であれば年間$75,000を利用し続ければリッツカールトンのプラチナステータス(つまりステータリンクでマリオットのプラチナステータス)をキープすることが可能です。

幸いリッツカールトンのクレジットカードはChaseの5/24ルール対象外ですので、お持ちで無い方でChaseで既に5枚以上クレジットカードを発行している方でも発行することは可能です。

ただし、年間$75,000って現実的ではないですよね。。。

マリオットステータスチャレンジ

これは単発での獲得になりますが、ゴールドステータス保持者がチャレンジ開始日から3ヶ月後の月末日までの間に9滞在または18宿泊した場合、プラチナステータスをゲットすることが出来ます。

チャレンジ後1年間は再チャレンジすることが出来ませんが、チャレンジで獲得したステータスは最大で2年弱有効(2017年3月にチャレンジ成功した場合は2019年2月末まで)なので、一旦ゴールドステータスに落ちた後でもこのチャレンジを繰り返せばプラチナステータスをキープすることが出来るかもしれません。

一度チャレンジに成功した人が再チャレンジ可能なのかを確認する必要がありますので、わかり次第アップデートします。

SPGステータスチャレンジ

こちらもマリオットステータスチャレンジ同様ですが、ゴールドステータス保持者が所定の3ヶ月の間に18宿泊した場合、プラチナステータスをゲットすることが出来ます。

ただし、過去5年間でプラチナステータスを取得したことがある方は対象外なのでキープという意味は使えません。

マリオットに75泊以上する

これは単純に年間75泊以上宿泊すればプラチナステータスを獲得することが出来ますが、アメリカ在住者の方はMarriott Rewards Premier Credit Cardを持っていれば15泊分のクレジットが付き、更にMarriott Rewards Premier Business Cardを持っていれば同じく15泊分のクレジットが付きますので、75泊中30泊分はクリアできます。

またクレジットカードで$3,000利用の度に1泊分のクレジットが付きますので、上手く活用できれば少ない宿泊数でクリア出来るかもしれません。

ちなみにマリオットはポイントでの宿泊も1泊としてカウントしてくれます。

SPG系ホテルに25滞在または50泊以上する

こちらも単純に条件の滞在数をクリアすればプラチナステータスを獲得することが出来ます。

必要な宿泊数がマリオットよりも少ない点と、「滞在」でもクリア出来るのでマリオットよりも達成しやすいと言えます。

MEMO

安いホテルで3部屋を同時に予約し1泊した場合、3滞在としてカウントしてくれます。

アメリカのSPGアメックス保持者は「2滞在5宿泊」のクレジットを付与してくれますので、SPGビジネスクレジットカードと両方をお持ちの方は「4滞在10泊分」のクレジットが付与されます。

同じ都市に数日滞在する場合は近くのSPGホテルに1泊ずつすれば滞在数を稼ぐことが出来ます。

また、レアなケースですが複数人で5泊する場合は1泊目と3泊目と5泊目をあなたの名義で、2泊目と4泊目を同向者の方の名義で予約すれば5連泊でも3滞在としてカウントすることが出来ます。

ただし事前にホテル側に連絡し、同じ部屋で5泊したいと伝えておく必要があります。

マリオット同様、ポイントでの宿泊も1泊としてカウントしてくれます。

まとめ

長くなりましたが、以上が2018年以降のマリオットリワードに関する変更点とマリオットステータスバイバック終了の概要です。

今後どうするか、メイはしばらく様子を見たいと思います。

2018年はのSPGとの統合がある為、リワードに関する内容も変わるかもしれません。

2018年の後半に統合後の全体像が見えた後に、プラチナステータスを継続的に獲得すべきかを検討したいと思います。

幸い今年ステータスチャレンジをしてプラチナステータスになったので、2019年2月末まではプラチナステータス有効ですので、それまでの間プラチナライフを満喫したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です