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アメリカ版アメックスプラチナカード メリットや特典を詳しく紹介します!(Amex Platinum)

メイ

どうも、メイです。
その年会費の高さから賛否両論あるアメックスプラチナカードですが、個人的には年会費以上の価値があると思える非常にオススメしたいカードです。

本日はこのアメリカ版のアメックスプラチナカードの概要、メリットや特典について詳しくご紹介致します。

1.概要

年会費

年会費は550ドルですが、後述の付帯する様々な特典を利用すれば実質半分以下の年会費となり十分に元は取れると思います。

日本と比べても、日本のアメックスプラチナの年会費が13万円+税なので実質14万円するのに対し、アメリカのアメックスプラチナは税込みで550ドルと、為替を考慮しても半分以下です。

それでいて付帯する特典は概ね変わらない為、日本よりもだいぶお得感があります。

また日本で発行するにはインビテーションが送られてこないと発行出来ませんが、アメリカのアメックスプラチナは誰でもカード発行申請を行うことが出来ます。

カード利用時に付くポイント

基本的には1ドルにつき1ポイントですが、航空会社から直接航空券を購入する場合及び、アメックストラベル経由で一部のホテルをPrePaid(前払い)で購入すると、1ドル5ポイントになります。

初回ボーナス

通常の初回ボーナスは60,000ポイント、スペシャルオファー時が75,000ポイントで、稀に100,000のオファーがHPに載ったり(年に1日リンクがあるかないか)、個人宛てにオファーが届くことがあるようです。

 

リワードポイント

アメックスのリワードポイントは様々な形で使うことが出来ます。

具体的にはアマゾンや、BESTBUY、UBERの支払いに1ポイント1ドルとしてポイントを使った支払ったり、ウォールマートやマリオットのギフトカードへ変換することも出来ます。

またカードの支払いに充てることも出来ますし、アメックストラベルで使うことも出来ます。

ですが多くの人は航空会社、ホテル系のポイントにトランスファーする方が多いと思います。

代表的な航空会社としては、

代表的な航空会社

  • ブリティッシュエアウェイズ
  • ユナイテッド航空
  • ANA
  • デルタ航空
  • シンガポール航空

などがあり1:1のレートでポイントの転送が可能です。

日本では2017年よりANA以外へのポイントのトランスファーが1.25:1と改悪となっている為、ここでもアメリカ版の優秀さがうかがえます。

ちなみにですが、2017年の9月にはブリティッシュエアウェイズのAviosへのトランスファー40%増キャンペーンをやっており、250リワードポイントが350Aviosに変換できました。

 

ホテル系ですとヒルトンへは1,000ポイントを1,500ヒルトンポイントに、SPGへは1,000ポイントを333SPGポイントへトランスファーすることが出来ますが、あまり魅力的な数字とは言えませんので航空会社へのマイルへのトランスファーをオススメします。

詳しくは以下の記事に纏めてありますので、ご参照下さい。

【アメックス】リワードポイントを移行出来る提携航空会社・ホテル一覧

為替手数料

為替手数料はありません。

日本やその他海外で使ったとしてもその日の為替レートで精算されます。

2.メリット、特典

ここからはカードに付帯する様々な特典を見ていきましょう。

SPGゴールドステータス、ヒルトンゴールドステータス

カード保持者にはSPG及び、ヒルトンのゴールドスータスが付与されます。

SPG、ヒルトンのゴールドステータスについては様々なブログでも取り上げられており、こちらのブログでも後日纏めようと思いますが、SPGではステータスリンクによりマリオットのゴールドステータスもGETすることが出来、部屋のアップグレードや朝食無料など、様々な特典を受けることが出来ます。

ちなみに日本で流行りのSPGアメックスですが、年会費31,000円+税と年会費が高いにも関わらず、このゴールドステータス目当てに発行している方も多いと聞きます。

(翌年以降、カテゴリー1~5の無料宿泊特典もありますが)

また、同じく日本ではヒルトンホテルも年会費が13,950円(最終的に7,470円にすることが可能)のヒルトンHオナーズVISAゴールドカードを発行すればゴールドステータスをGETすることが出来ます。

両方合わせて日本では約4万円する特典も、550ドルのアメックスプラチナでカバーすることが出来ます。

毎月15ドル分のUberクレジット(12月は20ドルで1年合計200ドル分)

UberのVIPステータスと、Uber利用時に使える毎月15ドル分(12月は20ドル)のクレジットが付与されます。

このクレジットは使わなかった場合、翌月へキャリーオーバーは出来ませんが1年合計で200ドル分のUberクレジットが手に入ります。

尚このクレジット、Uber Eastsでも利用可能ですのでUberを使う予定がない月などは、Uber Eatsで15ドル分の無料の食事を楽しむことが出来ます。

メイ

メイも先日利用してみました。
話題のUber EATS(ウーバーイーツ)をアメリカで実際に使ってみました!

プライオリティパス(セレクト)

プライオリティパスとは、全世界の様々な空港のラウンジを利用できるもので、一般的な会員種別は以下の様になっています。

会員種別年会費会員利用料同行者利用料
スタンダード会員$99$27$27
スタンダードプラス会員$249$27(10回まで無料)$27
プレステージ会員$399無料$27

アメリカ版のアメックスプラチナで無料で発行出来るプライオリティパス(セレクト)は上記のどれにも属さず、アメリカ在住者が米国の金融機関を通してプライオリティパスへ入会した時に発行されるもので、日本では発行出来ません。

また、その特典はプレステージ会員よりも優れており、会員利用料が無料に加え同行者も2名まで無料となっています。

デルタ航空ラウンジ利用(Delta Sky Club)

デルタ航空便利用時に限り、アメックスプラチナカードを提示すればデルタ航空のラウンジを無料で利用することが出来きます。

同伴者は有料になりますが、通常よりも安いディスカウント価格で入ることが出来ます。

デルタ航空を普段使う方にとってはメリットですね。

センチュリオンラウンジ利用

アメックスが独自に展開している空港ラウンジ(センチュリオンラウンジ)を利用することができます。

2018年6月時点でセンチュリオンラウンジがあるのは、

  • 香港
  • ダラス
  • ヒューストン
  • ニューヨーク(ラガーディア空港)
  • ラスベガス
  • マイアミ
  • シアトル
  • サンフランシスコ
の空港にあり、無料で食事などを楽しめる非常に豪華なラウンジとなっています。

メイもヒューストンのラウンジを利用してきました。

ヒューストンのセンチュリオンラウンジを体験してきました!

200ドル分のAir Line Feeクレジット

1月~12月の間で、200ドル分のエアラインでかかる費用(アップグレード、荷物チェックイン費用など)に使えるクレジットが付与されます。

アメリカの国内線ではステータスを持っていない限り、預け入れ荷物は1つ25ドルかかる為、利用シーンはあると思います。

また、このクレジットが1月~12月の間に付与されるというのがポイントで、仮に9月にクレジットカードを発行した場合、9月~12月で200ドル分、翌年の1月~12月で200ドル分使える為、初年度は実質400ドル分の恩恵を受けることが出来ます。

メイ

これだけで年会費のほとんどをオフセットすることが出来ますね。

航空券の購入でポイント5倍

航空会社から直接、あるいはアメックストラベル経由で航空券を予約、購入すると1ドルあたり5ポイントのリワードポイントが付きます。

アメックストラベル経由でのホテル予約でポイント5倍

カード会員サイトのamextravel.com経由でホテル(航空券も)を予約すると、1ドルにつき5ポイントのリワードポイントが貰えます。

ただし、直接ホテルサイトから予約するわけではないので、ホテル系のポイントやステータスによる特典は受けることが出来ません。

無料でアメックスゴールドカードを発行出来る

通常年会費195ドルがかかるアメックスゴールドカードを無料で発行することが出来ます。

アメックスゴールドはレストラン、ガソリンスタンド、スーパーマーケットでの支払いで1ドル当り2ポイントのリワードポイントが付くため、日々のシーンに合わせて使い分けることによってポイントを早く貯めていくことが可能です。

注意
ただしアメックスプラチナカードの特典で発行したアメックスゴールドカードに関しては、1ドル2ポイントの特典はつかないようです。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FINE HOTEL & RESORTS)

アメックスが提携している高級ホテルを特別優待で予約することが出来ます。

具体的には以下のような特典があります。

  • 部屋のアップグレード(空きがある場合のみ)
  • 2名の朝食無料券
  • 16時レイトチェックアウト保証
  • 12時のアーリーチェックイン(利用可能な場合のみ)
  • 無料Wi-Fi
  • スパや食事などで使える100ドル分のクーポン券

プラチナサービスデスク(コンシェルジュ)

旅行やレストランの手配など、こちらがある程度のリクエストを出せばそれに沿った形の提案や手配を行ってくれるサービスです。

Global Entry(100ドル)またはTSA Pre(85ドル)のクレジット

正直、日本人の駐在員の皆様にはあまり恩恵のない話かもしれませんが、Global Entry(100ドル)またはTSA Pre (85ドル)分のクレジットを受け取ることが出来ます。

ただし、アメリカ国籍または永住権保持者しか事前申請することが出来ない為、日本人の方はこの恩恵を受けることは出来ません。

補償、保険関連

様々なシーンで手厚い補償を受けることが出来ます。

  • レンタカー利用時のダメージ、紛失保険
  • スーツケースのダメージ、紛失補償
  • 国内、海外旅行傷害保険
  • ショッピングプロテクション
  • リターンプロテクション

細かく補償内容は記載しませんが、これ1枚あればほとんどをカバー出来る手厚い補償となっております。

まとめ

以上、主要な特典を中心にお伝えしてきました。

初回ボーナスもあります。ホテルのステータスも手に入ります。ラウンジも使えます。プライオリティパスも無料で発行できます。Uberも毎月15ドル分、年間200ドル分無料で使えます。最大400ドルのAier Line Feeもつきます。航空券の購入で5ポイントつきます。

もう一度言います。これだけの特典があって年会費550ドルです!

高いと感じるかは人によって違うと思いますが、払う価値有り!と思えた方は是非発行し、アメックスプラチナライフを満喫してみて下さい。

可能であれば、スペシャルオファーで初回ボーナスが高い状態での発行を オススメします。

アメリカ版アメックスクレジットカードで、初回ボーナスを通常よりも多く貰う方法(スペシャルオファー)

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